
と
がデジタル簡易無線を車に積んでいて、かっこよかったので自分も導入することにしました。
無線ってかっこいいですよね〜。本当にガキみたいな感想ですが、こういうのを大事にしないと人生面白くないので。
今回購入したデジタル無線の機器はこんな感じです。
秘匿通信の機能をより高度にしたい、というのもあって本体は他の人達が導入している機器をそのまま買いました。
アンテナとケーブルは勘で購入です。デミオはハッチバック車なので、アンテナは短いほうがいいだろうということでこの機器です。
デジタル簡易無線で発信をするには総務省に登録しないと違法になってしまいます。
現在は電波利用電子申請ページから電子申請することができます。封筒を送付などということをしなくていいなんて便利ですね〜。
申請時には範囲を全国にすることで関東以外に行っても使えるようになります。
2日程度たって受付処理が済むと総務省から手続き料を支払えというメールが届きます。
銀行のアプリなどを使って適当に支払い手続きを行うと、登録の処理に進みます。
1週間以上が過ぎたころ、「登録が完了したぞ〜」というメールが届きます。
これで晴れて電波を発し放題です。
ボンネットに取り付けると高速走行時の邪魔になりますし、ハッチバック車なのでハッチ上部につけるしかない、ということでこんな感じの施工結果に。
同軸ケーブルはうまいことハッチの下部から車内に取り込んでいます。たぶん雨が降っても大丈夫でしょう。

これが本題ですね。初めての電装いじりだったので難しすぎました。
ココらへんを参考にやっていきました。
電源がバッテリーから直接取ることが指定されていました。
なので、助手席のグローブボックス裏から良い感じに取ってくる必要があります。
そのためにはグローブボックスを外す必要があります。
とは言っても難しいことはなく、真ん中にあるケーブルで引っ掛けられているピンを取り、ボックスの左右にある爪みたいなものを外せば簡単に取れました。その裏のパネルも適当に外します。
すると電源ケーブルが引かれてきている箇所が丸見えになります。ここから電源となるケーブルを引けばいいです。
が、これが難しい。

ボンネットにあるバッテリーを外すとここのボンネット側の箇所が見えます。

狭い作業スペースですが、うまいこと通しましょう。
自分は車内側から竹ひごでゴムを貫通させ、ボンネット側から出てきたところを少しだけハサミで切ることで最小限の穴をあけられました。
頑張ってここにケーブルを突っ込んで車内側から頑張って引きずり出します。
あとは本体のケーブルとつなぎます。ただ、ショートの危険性があるのでバッテリーとはまだつなぎません。

アーシングやACC電源との接続をします。
アーシングはボンネット内の適当な箇所に繋ぎました。検電チェッカーを使ってきちんとアーシングしてよいかを確認します。

エンジンを切ったときに本体の電源も切れてほしいのでACCと接続します。
デミオは助手席のドアを開けたときに出てくるところにある蓋をあけると、シガーソケット用の電源が出てくるのでこれを使います。

他の全部のケーブルとつないだら、いよいよバッテリーのプラス側と繋ぎます。


うひょ〜〜〜

両面テープで取り付けました。
デミオの内装は曲面が多くて良い感じに取り付けるのが難しかったので本体は助手席の下に収納です。
ケーブルなどをうまい具合に隠して完了です。

これで楽しく無線ライフできるぞ〜